昨日の続き、いきまっせー
まず血圧計の使い方をlesson
血圧は、計測時の体勢やカフ(ベルト)を巻く場所、
計測する時間によって数値が変わってきます。
そのため、正確な数値を計測するためには、
・体の力をぬく
・イスなどに座り、カフを巻く腕は心臓と同じ高さのところで測る
・毎日同じ時間に測る
ということをアタマに入れておきましょう
測り方は、
カフを腕に巻き、
聴診器をその腕にある動脈部分に置き、
ポンプで空気を送って、腕に圧力をかけて、
聴診器から聴こえる音と
血圧計の水銀の動きをみて測ります
聴診器で何を聴いているかといいますと、
動脈の血流音。
血液が血管にぶつかる音です
もちろん、動脈上に聴診器をあてると、平常時にも聴くことができます。
そして血圧計を使用する際、ベルトに空気を送り込んで、一旦圧力をかけます。
その後、空気が少しずつ抜けていくのですが、
その時、水銀の動きをみながら、聴診器の音を聴きます。
::水銀血圧計::
すると、あるところで血流の音が聴こえはじめます。
その時、水銀が示す目盛りが最高血圧
その後、
血流の音が聴こえなくなるところで、
水銀が示す目盛りが最低血圧
ふーむ、そのための聴診器だったんですね
学生同士、計測していきます
まずは平常時。
そして運動をしてみて、
再度計測
学生さん、ヨソユキの顔をつくってくれてありがと
運動のほか、
計測時の姿勢を変えるなどをして、
血圧計が示す数値についての違いを確認してみます
すごい体勢
予想どおりの違いが確認できたかな?
なお、血圧が正常な数値でない場合、
高血圧症や神経系の病気などが疑われるため、
健康管理の上で、血圧チェックはしておくといいでしょう
よーし、私arriveもこまめに血圧チェックしようかな
最後に
「私、低血圧だから早起きが苦手なのぉ
っていうのは、
医学的・科学的な根拠がないそうですよ。
バッサリ


