今回は、臨床心理学科の実習にお邪魔しました
*心理検査法実習*
担当教員:
稲田正文教授、奥村由美子准教授、清水光弘准教授、武井祐子准教授(画像)
この実習は、臨床の現場で用いられている心理検査から、
目的に応じて検査の選択ができるようにその実施方法についての
実際を学ぶというもの
この日の授業では、学生がグループにわかれ、
「田中・ビネー式知能検査」というものを体験していました
これは知能検査の一種で、
年齢に応じた質問(算数や図解、単語など)をいくつかおこない、
その解答内容で、精神年齢とIQが算出されるというもの。
名前の由来は
「フランス人のビネーさんが考えた知能検査を
田中さんが日本むけにアレンジした」といった感じでしょうか。
田中ビネーさんというハーフの方が考えたわけではありませぬ
グループでは順番に
被検査者役と検査者役になりきって、体験していきます
みんな真剣、かつ楽しそうに体験していました
この検査をすることにより、
例えば実際の年齢に対して、相応ではなかった場合に、
その被検査者にあわせた対応ができるというもの
知能検査にもいろいろな検査があり、
その人の得意なこと、苦手なことがはかれる検査などもあって、
ひとつひとつの検査を目的に応じて使いわけしていきます。
そして被検査者は子どもであることが多いので、
飽きたり、集中力が切れないうちに
検査をすすめるというスキルも求められます
なるほど。
ちなみに、arriveが受けたらどんな結果がでるのだろ。
実際の年齢は若いほうがいいと思う年頃になったけど、
精神年齢は相応であってほしいな
*おまけ*
この授業には、
臨床心理学科の学生ブログを
盛り上げてくれているメンバーのひとり、
ゆめさんがいました。
カメラをむけると・・・
あらら、顔はNGデスカ


